菊池桃子の子供 (娘 息子)は障害者?名前と学校は?西川哲と離婚?病気は難病シェーグレン症候群?


今回は、2014年にデビュー30周年を迎えた菊池桃子さんと二人のお子さんを追いかけてみたいと思います

菊池桃子さんについて

菊池桃子

1968年5月4日生まれ(46歳)

本名 菊地桃子 の漢字違い)

血液型 B型

東京都品川区 出身

1980年代を代表する元アイドル。現在は女優、タレント、ナレーター、そしてなんと学者でもあります

2012年3月に法政大学大学院の政策創造研究科 政策創造専攻修士課程を修了

政策学修士

家系は氏族の肥後菊地氏の末裔であり正真正銘のお嬢様です

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デビュー経緯

叔母の経営する青山にある喫茶店に訪れていた音楽プロデューサーの妻が、店内に飾ってあった菊池桃子さんの写真を見てスカウトに至ったそうです

お家柄もあったのか芸能界に憧れがあったかというとそうではなく、元々の夢は考古学者になることだったそう

いくつものオーディションを経て、1983年11月 14歳という若さで芸能界デビュー

「SUMMER EYES」でレコード大賞新人賞を受賞

 

結婚 

1995年5月1日にはプロゴルファーの西川哲(にしかわてつ)さんと結婚

西川哲

ちなみに西川哲さんの母親は女優で歌手の五木みどりさんです

 

 出産

結婚の翌年8月7日に長男を出産

名前は幸秀(ゆきひで)くん

1999年2月 第2子は死産

妊娠後期になってその子に重い心臓病があることがわかり、出産まで持ちこたえることができず胎内死亡という結果でした

2001年10月18日に悲劇を乗り越え待望の長女を出産

名前は小百合(さゆり)ちゃん

菊池桃子-子供

2人ともいい顔 笑

 

小百合ちゃんの障害

小百合ちゃんには障害があることが菊池桃子さん本人の口から公にされました

乳児期に脳梗塞になり現在も左手足に麻痺があるそうですが、長いリハビリの結果、今は歩けるようにもなったみたいです

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学校

長男の幸秀くんの通っていた小学校は「トキワ松学園小学校」だと噂されてます

その後は立教大付属の立教池袋中学校・高等学校に進学

頭いいですね

小百合ちゃんは2008年4月に有名私立小学校へ受験を突破し入学

しかし学校生活を送るなか、支障をきたすことも多かったのか都内の肢体不自由児を対象とした特別支援学校に通学されました

2014年2月に有名私立女子中学を受験し見事合格

中学受験はおそらく学習院女子ではないかと推測されています

菊池桃子-子供-さゆり

そして菊池桃子さんはというと、2008年に法政大学大学院に受験し見事合格

政策創造の専攻修士課程を修了

ブログには幼稚園、小学校の就学問題などをきっかけに娘の将来のキャリア形成や雇用体制に不安をもち、自分の経験がいつか他の人の役に立つのではと考え、大学院で学び直したことが書かれています

 

離婚と自身の病気

2012年1月 西川哲さんと離婚

女手ひとつで子供たちを育てていくことを決意

その後まもなく自身の病気が発覚しました
病名はシェーグレン症候群とのこと
ちなみにシェーグレン症候群とは
目、口、鼻、皮膚、膣、関節など、全身のさまざまな分泌腺が冒されてかわく病気
免疫機構にくるいをきたし自分の体を自分とは異なるものとして認識し、自らの体を攻撃してしまう病気だそうです

 

現在の活動

菊池桃子さんは芸能活動をしながら、NPO法人キャリア権推進ネットワークの活動に理事として参加されています。「雇用政策を踏まえた人びとのキャリア形成」の研究を行っています
母校である戸板女子短期大学では、客員教授として雇用政策(キャリア教育)の講義の受け持ちもされています

こうした活動の背景には、死産、子供の障害、離婚、自身の病気などに苦しんだ自分自身の経験を、同じような境遇で苦しむ人々の支援となるようなものにしたいという強い思いがあったんですね

菊池桃子さんのブログには「芸能界ならではの発信力を活かして、より良いキャリアづくりのご提案ができるように走りまわる覚悟です。」といった言葉がありました

僕はそこに母親としての覚悟、そして世界と関わる一人の人間として役割を全うしようとするエネルギーを感じました

若かりしころの華やかな芸能生活とは打って変わり、幾多の困難を乗り越えてこられた菊池桃子さん

芸能界という立場を生かし広く情報発信をし、今後も一層活躍されることを、そして子供たちがすくすくのびのびと成長していくことを願っています

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